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個別記事の管理2014-02-02 (Sun)
こんばんわ。
おめがです。

最近インフルエンザが流行ってるので、お身体に気を付けて下さいね。

うちは夫婦でインフルエンザ発症してしまいまして。。。

インフルエンザなのに、昨晩トリュフ/生チョコを作っちゃいましたw

ってなわけで、今日は簡単に出来るトリュフと生チョコの作り方を書いてみます。


トリュフと生チョコ、形が違うだけで、中身は一緒なのって、知ってました?

テンパリングしたチョコで生チョコをコーティングしたものがトリュフというものらしいです。


が、うちのレシピではコーティングしませんw

丸か四角かってとこです。


ではでは、いつも通り材料から。

・チョコレート 400g
・生クリーム 200cc
・ココアパウダー 適量
・粉砂糖 適量

チョコレートと生クリームの量は半量でも大丈夫です。

今回はトリュフと生チョコを半々で作ったため、量を多くしています。


では作り方です。

まずはトリュフの作り方です。
生チョコのみを作りたい方は手順3までは同じなので、その後手順10へ飛びましょう。

※生チョコを作る方は、15-20cmくらいのバットにクッキングシートを敷いておきましょう。





1.ミルクパンに生クリームを入れて、極弱火で火にかけます。





2.ミルクパンに刻んだチョコを加えましょう。



うちはいつもキューブ型のチョコをそのまま使ってます。



3.火力は極弱火のまま、チョコレートと生クリームが溶け合うまで混ぜましょう。



※生チョコを作る人は手順10へ飛びましょう。



4.大きめのボウルに水を張って、大きめのスプーンで混ぜながら、チョコを固くしていきます。



※室温が高かったり、夏などに作る時は氷水を用意して下さい。



5.ある程度固まってきたら、水から上げて下さい。





6.ティースプーンを二つ使って、成形していきましょう。



ここではある程度で大丈夫です。



7.大きめの皿、バットにクッキングシートを敷いて並べていきます。



並べ終えたら、そのまま冷蔵庫へ入れて冷やします。
(30分~1時間くらい)



8.取りきれないチョコはすぐ洗い物に回さないように!



カップ一杯分の牛乳、少し追加でチョコを加えて溶かしましょう。


冷蔵庫で冷やしている間に、ホットチョコレートでホッと一息いれましょう。





9.ココアパウダー、粉砂糖を入れた小鉢を用意しましょう。

冷蔵庫に入れておくと、表面が固くなるので、手で丸めて先に用意した小鉢にいれて、綺麗に整えましょう。

手で丸めていくと、体温で表面が溶けますので、そこに粉がついていきます。



トリュフはこれで完成です。

どうです?

思ってたより簡単にできたでしょ?



10.最初に用意したクッキングシートを敷いたバットに、手順3で溶かしたチョコを流します。





11.冷蔵庫で一晩冷やし、カットしてココアパウダー、粉砂糖などでコーティングして出来上がりです。





口に入れるととろける食感を楽しみたい方は、生チョコをオススメします。

どちらも美味しいですけどね♪


ガトーショコラの記事でも書いてますが、ぶっつけ本番ではなく、せめて一度はお試しで作ってみましょう。



それでは、皆さんが美味しく作れる事を願ってます。


今回のは溶かして固めるだけなので、味に失敗はないとおもいますが。



ほいじゃ。
(´・Д・)」
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